燃え尽きからのうつを予防、気力が蘇るカウンセリング

働く女性が、休んでも疲労感が取れないのは、燃え尽き症候群の症状かも

ハートと緑

燃え尽き症候群からうつになりそうな働く女性を応援するカウンセラー、花里せつこです。

疲れていると思って休んでも、疲労感が取れない、そんな症状でお悩みの働く女性の方、それは、燃え尽き症候群の症状かもしれません。

疲れを取るために休んでいるのに、疲労感が取れないと、元気が出ませんよね。

例えば

仕事が忙しくて、残業続きだったので、久しぶりに早く帰ってゆっくりした
疲労感があったので、1日休みをとって、どこへも行かずに家でゆっくりした
1週間の疲れを取るために、土日は、家でゆっくり休んだ

こんな風に休みを取っても、次の日の朝起きてみると、まだ疲労感が取れない、この症状はなんだろう?と不安になるかもしれません。
ひょっとしたら燃え尽き症候群の症状かもしれないと、心配になる方もいるでしょう。

健康な時の多少の疲れなら、一日ゆっくりすれば、疲労感は取れ、翌日には気持ちよく起きられるはずです。

そうはならないと言うことは、かなり疲れていたか、休んでもリラックスできないかの、どちらかでしょう。

燃え尽き症候群になるタイプの人は、真面目な頑張り屋さんが多いので、燃え尽き症候群の症状が出るまでには、かなり無理して頑張っているはずです。
自分がやらないと、という気持ちで、自分では意識はしないで、かなり限界まで頑張っていたのでしょう。

燃え尽き症候群にはいろんな症状がありますが、いつも疲労感が取れないというのも、一つの症状です。
いつも疲労感があるようでは、元気が出なくて当たり前、休みたくなって当たり前です。

燃え尽き症候群になると、なぜ疲労感が取れないのでしょう。

アイスコーヒー

休んでいても、リラックスできない

燃え尽き症候群になっているとしたら、休んでいても、まだどこかで緊張していたり、リラックスできなかったりすることが多いです。

自分のやった仕事があれでよかったのかと気になったり、ああすればよかった、こうすればよかったと後悔したり、これからの仕事のことが心配になったり、いろいろ気になることが浮かんできます。

休みなので、仕事のことは考えなくていいのに、いつの間にか仕事のことを考えてしまっている、そんな経験はありませんか?

私が過去に燃え尽き症候群になった時も、そうでした。
仕事を一日休んでも、いつも頭の中は、次々いろんな心配事が浮かんできて、後悔したり、心配したり、不安になったり。

身体を休めているつもりでも、頭がずっと働いているので、休まらず、不安に思うことで身体も緊張し、緩まず、リラックスできない状態だと思います。
これでは、休んでも疲れは取れないはずですよね。

黄色い花

疲れをとるには、まずリラックス

疲れを取るにはどうすれば、いいでしょうか?
それには、休んでいる時に、少しでもリラックスできるようにすることです。

ただぼーっとしていると、いろいろ不安なことが浮かんでくる時は、今この瞬間に意識を向ける練習をしましょう。

マインドフルネスの呼吸法を取り入れてみましょう。

楽な姿勢で座り、軽く目を閉じて、ゆっくり呼吸してください。
自分の呼吸や身体に意識を向けてください。
身体の中で気になるところや、緊張しているところを緩めるつもりで、呼吸してみてください。

いろんな考えが浮かんできても、それを否定せず、浮かんできたなあと思い、また今の状態に意識を戻してください。

それで、少しはリラックスできましたか?
休んでいる時に、疲れが取れないなあ、リラックスできないなあと思ったら、この方法を試してみてくださいね。

身体を動かす

休んでも疲れが取れない時、ずっと何もせずに休むより、軽く身体を動かした方が、かえって疲れが取れる場合があります。

どこか自然のあるところに出かけてみたり、近所を散歩してみたり。
ジムへ行ったり、ジョギングしてもいいですね。
そこまで元気が出ない時は、近所に買い物へ行くだけでもいいし、家の中で、ストレッチやヨガなどをしてもいいでしょう。

ラジオ体操やテレビ体操、DVDを見ながらの運動など、いろいろ方法があるので、何か身体と動かすことを考えてみてください。

グルグルと同じことを考えているときに、身体を動かすことで、そこから離れられると思います。遠くに山

自分の好きなことをやる

自分の好きなことは何かありますか?
例えば、本を読む、音楽を聴く、映画を見る、雑誌を読む、楽器を弾く、など、何か自分の好きなことがあればいいですね。

疲れていたり、落ち込んでいたりすると、好きなことでもなかなかやる気が起きないかもしれませんが、ちょっと無理してでもやってみると、案外元気になるかもしれません。
好きなことをしているときは、身体は緩んでいるはずなので、それで緊張が取れ、疲れも取れる可能性があります。

私も過去に燃え尽き症候群になりかけてしんどかったとき、公民館の和太鼓の練習に通っている時期がありました。
仕事から帰って疲れ切って、今日は行くのは無理と思っていても、頑張って行ってしまうと不思議と元気になり、帰る時には疲れがすっかり取れているということを経験しました。

あとは身体を動かして、好きなことをして、ご飯を食べ、ぐっすり眠れると、少しは疲れが取れるのではないでしょうか?

そうは言っても、燃え尽き症候群になっているか、なりかけているときは、なかなかうまくいかないかもしれませんね。

もしも、やってみたけれどから疲れが取れない、呼吸法や身体を動かすことも難しい、そんなときは、専門家の力を借りるのも、一つの方法です。
心療内科などのクリニックへ行ってみるとか、専門のカウンセリングを受けるなども、おすすめします。

HANAカウンセリング・ルームでも、ご相談を受けつけていますので、よろしければ、ご利用ください。
まずは、メールで相談してみてくださいね。

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