燃え尽きからのうつを予防、気力が蘇るカウンセリング

仕事で燃え尽き症候群になったときに、薬に頼らないで治療する方法

カフェのお茶

燃え尽き症候群からうつになりそうな働く女性を応援するカウンセラー、花里せつこです。

燃え尽き症候群には、どんな治療方法がある?

燃え尽き症候群とは、それまでやりがいを感じて頑張って働いていた人が、頑張りすぎて疲れ果てて、急に元気が出なくなったり、気力がわかなくなったりする状態のことです。

最初は、朝仕事に行くのが気が重いなあと思ったり、以前はあれほどやりたかった仕事に対して、なぜか気力がわかなかったり、前は同僚と話すのが楽しかったのに、最近はなぜか同僚ともあまり話したくないなあと思ったり、いろいろな変化が起きてきます。

そのままにしていると、燃え尽き症候群の症状がどんどん進み、いつかダウンして仕事に行けなくなるかもしれません。

それまでは、苦もなくできていたことが、だんだんできなくなるので、どうなるのだろうと、不安になることでしょう。

何か治療する必要があるのかなあ
どんな治療方法があるのかなあ
燃え尽き症候群て治るのだろうか

など、いろいろ心配ですよね。
燃え尽き症候群から回復するには、どんな治療方法があるのでしょうか?

薬

病院へ行って、薬を飲むのも一つの方法

治療方法として最初に、病院へ行くことを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
気になる方は、一度精神科や心療内科などを受診してみるのもいい方法です。

困っている症状を伝えたら、薬を処方されるかもしれません。
お薬を飲んで良くなることもあるので、先生とよく相談して、どんな治療方法を選ぶかを決めてくださいね。
病院へ行く、薬を飲む、と言うのも、燃え尽き症候群の一つの治療方法です。

ここでは、仕事で燃え尽き症候群になった方で、症状はそれほどひどくはなく、病院へ行くほどではないし、できれば薬に頼らないで治療したい、そんな場合に、どんな治療方法があるのかを、考えたいと思います。

燃え尽き症候群になった原因を考えてみましょう。
それまでは、一生懸命まじめに仕事をしてきたあなたは、きっと頑張り屋さんですね。
仕事はやりがいがあって、やればやるほど結果も出るので、つい一生懸命になって、頑張りすぎていませんでしたか?

スマホを見る女性

頑張りすぎの働き方を変える

まずは、働き方を変えましょう。
頑張りすぎのスタイルから、頑張らないスタイルに変えることが大切です。

なぜそこまで、頑張るのでしょうか?

私も過去に二度、燃え尽き症候群になったことがあるので、その頃のことを考えると、いろいろな気持ちがあったと思います。

その時には気づかなかったけれど、今だからわかることです。
過去の私の場合は、どんな感情があったのかというと、

頑張ることで周りから認められたい
援助する相手の人に喜んでもらいたい
周りの人みんなに満足してもらいたい
周りから非難されたくない

など、いろいろな気持ちがありました。

これらのこと全部を実現しようとしたら、自分のことは我慢して、頑張るしかなかったのですね。
今考えると、全部実現することは不可能なので、もっと自分を大事にすればよかったのだなあと、思います。

パソコンとノート

認知行動療法をやってみる

私も過去に燃え尽き症候群になった時に、やっていました。
まず1冊のノートを用意して、1日の終わりに、その日の行動を振り返ります。

気になる出来事を書いていきます。
例えば、「今日上司から、私が苦手な仕事を、やるように頼まれた。」

次にその時どう感じたかを書きます。
「上司は、私が仕事ができないから、もっときちんと仕事をするようにと、わざと私が苦手な仕事を頼んできたのだと、落ち込む」

他の可能性がないかを考えます。
「ひょっとしたら、上司は、私がその仕事を苦手なことを知らないのかもしれない」
「深い意味はなく、ただその仕事を誰かにしてほしくて、たまたま私に頼んだだけかもしれない」

もしそうなら、どんな気持ちになるかを書きます
「そんなに落ち込まなくても、ただその仕事をすればいいだけ」
「上司は、別に私が仕事ができないとは、思っていないのかもしれない」
「そう思うと、気持ちが楽になる」

このような方法で、いくつかの出来事を書いていきます。
これを繰り返していると、自分の考え方のパターンがわかってきて、やっているうちに、いつの間にか、そのパターンを崩すことができるでしょう。

コスモス

カウンセリングを受ける

自分では、どこを頑張りすぎているのかわからないときは、専門家に話しを聞いてもらって、フィードバックしてもらうのも、いい方法です。

自分では目の前のことを一生懸命やっているだけで、それが頑張りすぎだという感覚はないこともあるでしょう。

そんなとき、カウンセラーに話しを聞いてもらい、フィードバックしてもらうことで、自分では気づかない頑張りすぎているところが、わかるかもしれません。

ついつい頑張ってしまうパターンが身についているので、自分だけでそのパターンを変えることが難しい場合もあります。
そんなとき、信頼できる人に手伝ってもらって、自分に向き合うのは、心強いですね。

私も、過去に燃え尽き症候群になったとき、カウンセリングに助けられました。
薬には頼らず、自分と向き合うことで、少しずつ楽になり、無理せず、そのままの自分でいいと思えるようになりました。

自分だけでは、これでいいのかなあと自信がないときに、背中を押してもらったり、自分では気づかない別の視点から考えることを、教えてもらったりしました。
自分一人で考えている狭い世界から、カウンセラーと話すことで、世界が広がる感じですね。

一緒にそばで見守ってくれている人がいるというだけで、とても安心できます。
一人で頑張るのは、孤独ですものね。
信頼できる人に助けてもらうことで、回復も早くなるでしょう。

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あなたの気持ちに徹底的に寄り添って、話しを聞きますよ。

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