燃え尽きからのうつを予防、気力が蘇るカウンセリング

不眠症で悩まれている方、それは燃え尽き症候群の症状かもしれません

憂鬱な女性

不眠症で悩まれている方、ひょっとしたら、それは燃え尽き症候群の症状かもしれません。
それまでは、夜はぐっすり眠れていたのに、最近急に眠れなくなった、そんなお悩みをお持ちの方、不眠症も、燃え尽き症候群やうつの症状の一つです。

不眠症はつらい症状

それまで仕事にやりがいを感じ頑張っていたのに、最近なんとなく元気が出ない、仕事に行くのも気が重い、不眠症の症状もある、そうなると、毎日がつらいですね。
情熱を持って意欲的に仕事をしていたり、限界を超えるほど頑張って働いていた人に、不眠症の症状が現れたら、燃え尽き症候群かうつになっている可能性が大きいです。

燃え尽き症候群になるのは、真面目な方が多いので、不眠症の症状が現れると、寝ないといけないと真面目に考えて、一生懸命に寝ようとします。
そうすればするほど、余計に眠れなくなってしまいます。

燃え尽き症候群になっているとしたら、他にもいろいろな症状が出ていることでしょう。その中でも不眠症の症状は、特につらいかもしれません。

私も過去に、燃え尽き症候群になった時、不眠症には随分苦しみました。
夜中に眠れなくて起きていると、いろいろなつらいことが頭に浮かんできて、寂しかったりつらかったりして、一人で涙を流していました。

不眠症といっても、いろいろなタイプがあります。

夜、寝付くまでに時間がかかる
すぐに寝付くけど、夜中に目が覚めてその後眠れない
夜中に何度も目が覚めて、浅い睡眠が続く

など、いろいろなタイプがあります。

過去に私が燃え尽き症候群になった時は、すぐに寝つくけど、夜中に目が覚めて眠れなくなるタイプでした。
夜10時くらいに寝て、夜中の1時か2時頃に目が覚め、その後朝まで眠れないことがほとんどでした。

常に睡眠不足で、昼間も頭がぼーっとしたり、身体がだるかったりしました。
不眠症だけではなく、燃え尽き症候群の他の症状の影響もありますが、睡眠不足だと、力が入らないし、エネルギーがない感じでした。
元気が出なくて当たり前ですね。

不眠症になったら、どうすればいいでしょうか?

昼間身体を動かす

夜ぐっすり眠るためには、昼間軽く身体を動かしたり、お日様に当たったりすることが必要です。
職場でずっと座り仕事だと、ほとんど外へ出る機会がなく、エネルギーもあまり使わないですよね。
一日じっとした状態だと、ストレスがたまり、身体によくありません。

そんな環境の場合は、意識的に身体を動かすことが大切です。

帰り道、遠回りしてたくさん歩いたり
電車の乗り換えのとき、なるべく階段を使うようにしたり
朝早く起きて、近所をゆっくり散歩したり
ジムに行って筋トレをしたり
寝る前に、ストレッチやヨガをしたり

どんな方法でも大丈夫です。

寝る前にリラックスする

寝る前には、なるべくリラックスすることが必要です。
寝る直前まで、テレビを見たり、刺激的な本を読んだり、興奮するような映像を見ると、身体は緊張し、リラックスできません。
刺激は少なくして、緊張を緩め、気持ちをゆったりしましょう。

身体を緩めるには、ストレッチをする、ヨガをする、お風呂に入る、アロマを炊く、などいろいろリラックスできる方法があります。
好きな音楽を聴いたり、あったかいハーブティーを飲んだり、ゆったりした時間を過ごしてください、
少しでも緊張が取れるといいですね。
マインドフルネスの呼吸法を行うのも、リラックスするにはいい方法です。

思い切って起きる

もしも夜中に目が覚めて、その後なかなか眠れないなら、布団の中で電気を消して悶々としているより、思い切って電気をつけ、起きてしまいましょう。
起きた状態で、本を読んだり、音楽を聴いたりしてください。

寝ようとすればするほど、眠れなくなるので、寝ようという気持ちは忘れて、自分の好きなことをしていてください。
寝ないいけないと思うことが、緊張することなので、少々眠れなくても大丈夫だと思えれば、少しは楽になると思います。
好きな本を読んだり、好きな音楽を聴いたりして、リラックスできると、身体が緩んで、自然に眠くなるでしょう。

専門家の助けを借りる

いろいろ試してもやっぱり眠れない、そんな時は、専門家に助けてもらいましょう。
心療内科や精神科のクリニックへ行って、相談してみてもいいかもしれません。
お薬の力が必要なら、それも一つの方法です。
お薬ではなく、話しを聞いてもらいたい場合は、専門的なカウンセリングを受けることも考えてみてください。

安心できる場所で話しを聞いてもらい、専門的なフィードバックをもらうことで、自分では気づかなかった気持ちに気づき、少しずつ気持ちが楽になると思います。
気持ちが楽になることで、身体の緊張も少しずつ取れていき、リラックスできるようになってきます。
緊張が取れることで、夜もだんだん眠れるようになることでしょう。

HANAカウンセリング・ルームでも、カウンセリングを受けることができます。
つらい気持ちを受け止めながら、専門的なフィードバックを行い、気持ちが楽になるようにサポートしていきます。
無料のメール相談も受けつけていますので、お気軽にご相談くださいね。

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