燃え尽きからのうつを予防、気力が蘇るカウンセリング

頑張って働く女性が、燃え尽き症候群になったときの、対処法と治療

伸びをする女性

燃え尽き症候群からうつになりそうな働く女性を応援するカウンセラー、花里せつこです。

仕事をしている女性が、最近急に元気が出なくなったり、好きな仕事なのに、やる気がおきなかったり。仕事のミスが増えたり、そんな状態は、ひょっとしたら燃え尽き症候群になっているのかもしれません。

元々は、やりがいのある仕事で、楽しんで仕事をしていた人や、いつも真面目に一生懸命頑張ってきた人が、急にやる気をなくすので、本人も周りの人も、どうしたらいいのか、わからなくなりますよね。

燃え尽き症候群て、どんな病気なんだろう?
治療する必要は、ある?
対処法はある?

など、いろいろ不安になると思います。

燃え尽き症候群は、病気というよりは、あまりにも頑張りすぎたり、目標を達成したあと、力尽きたりした時に、無気力になる症状のことです。
すぐに治療が必要という訳ではありませんが、そのままにしていると、抑うつ状態に移行することもあります。
適切な対処法がわかっていれば、抑うつ状態になることを予防できます。

もしも燃え尽き症候群になっているとしたら、どんな対処法や治療法があるのでしょうか?
働く女性にとって、一番いい対処法や治療法はどんなものでしょうか?

外の景色
働く女性が燃え尽き症候群になったときの対処法としては、

・自分の身体とこころの声を聞く
・自分を客観的にみる
・そのまま自分を認めて、自分をほめる

治療としては、

・休むこと
・自分を大事にすること
・話しを聞いてもらうこと

などが、あります。
順番にみていきましょう。

自分の身体とこころの声を聞く

燃え尽き症候群になった働く女性は、きっと真面目に頑張ってきた方ですね。

やる気がなくなったり、元気が出なくなったりしても、まだまだ頑張らないと、と思って、治療したり、何らかの対処法を試してみようとは思わないかもしれません。

でも、そこでちょっと立ち止まって、自分と向き合ってみてください。

身体は悲鳴を上げていませんか?
こころは、疲れていませんか?

最近元気が出ないなあ、やる気がおきないなあと思ったら、まず自分の身体とこころの声を聞いてください。

どんな風に言っていますか?
もう疲れたので休みたい、と言っていませんか?

もし疲れていたら、休むことが治療の第一歩になります。

心を休ませるためには、いろいろなことを考えないことです。
今の目の前のことだけ、考えましょう。
過去のことを後悔したり、先のことを心配するのは、やめましょう。

もしも身体が緊張していたら、身体をゆるめましょう。
こころも緊張しているかもしれません。
こころもリラックスしましょう。

自分の身体とこころの声が聞けるようになることは、とても大事なことです。
あまりにもストレスが大きかったり、疲れていたりすると、自分の身体の声が聞けず、無理してしまうかもしれません。
意識して、自分に集中しましょう。

カフェ

自分のことを客観的に見る

自分の身体とこころの声が聞けるようになったら、今度は自分を客観的に見るようにしてください。
疲れてきたり、余裕がなくなってくると、目の前のやるべきことが、やってもやっても終わらない感じがすると思いますが、そんなときは、一歩下がって、自分を外から眺めてください。

後ろからでもいいし、上から見下ろす感じでも大丈夫です。
ちょっとその場から離れることで、気持ちが楽になると思います。
離れたところから自分を見てみると、そんなに頑張る必要がるのかなあと、思うかもしれません。

そこまで一生懸命やらなくてもいいかもしれない
もう少し、マイペースでやろう
休憩しながらでもいいのかなあ

そんな風に思えれば、いいのですが。

そこまで思えなくても、ちょっと気持ちは楽になると思います。

そのままの自分を認めて褒める

頑張り屋さんの働く女性は、自分に厳しい人が多いような気がします。
周りからみたら、きちんとできていることでも、自分ではまだまだだと思ったり、もう十分にやっているのに、もっとやらないといけないと思ったり。

もう少し自分にやさしくして、やったことを認めましょう。
もう十分によくやっているはずです。

頑張りすぎた結果、バーンアウトしたので、それ以上頑張らなくて大丈夫です。
そのままの自分で大丈夫です。
今まで頑張ってきた自分をほめてくださいね。

休むことが一番

とにかく、どんな形でもいので、休んでください。
長く休むことが必要なら、心療内科や精神科のクリニックへ行き、診断書を書いてもらいましょう。

まだ、そこまで症状が進んでいないなら、なるべく有給休暇などを使って、休んでくださいね。
まずは、職場の上司に相談してください。

他にも仕事中に休む、家に帰ってからよく休む、休日に休む、など、いろいろな休み方があるので、いつも休むことを意識してくださいね。

緑のき

自分のことを大事にする

ずっと真面目に働いてきた頑張り屋の女性は、自分のことより、周りの人のことを優先してきた方が多いのではないでしょうか?
看護師なら患者さんのために、学校の先生なら生徒のために、介護施設の初期なら利用者のために、保育士ならこどもたちのために、自分のことは後回しにして、頑張ってきたのだと思います。
やればやるほど、感謝されたり、結果が出たりするので、やりがいも合って、ついつい頑張りすぎたり、やりすぎたりしてしまいがちです。

周りの人や相手のことも大事ですが、まずは自分を一番大事にしないと、人を援助したり、きちんと仕事をすることもできなくなりますよね。

まずは、自分を大事にする、そのことをいつも頭に置いておくだけでも、違うと思います。
特に燃え尽きてしまっているときは、何事も自分中心で考えましょう。

自分に聞いてみてください

それをしたいかどうか?
やりたくないことをしていないか?
やりたいけど、今はできないのでは?
無理していないか?
本当はどうしたいのか?

いつもいつも自分に問いかけましょう。
そして、自分に正直になってください。

テーブルと椅子

信頼できる人に話を聞いてもらう

仕事が忙しくて休めない
上司に相談することなんて無理

そんなときは、一人で抱え込まないで、誰か信頼できる人に話しをきいてもらいましょう。
職場の同僚や、友人、家族など、周りの人も、ひょっとしたら、疲れているあなたのことを心配しているかもしれません。

もしも周りに相談できる人がいないときは、専門家に相談しましょう。
病院で診察を受けたり、カウンセリングを受けたり、無料相談を利用したり。

HANAカウンセリング・ルームでも、相談を受けつけています。
無料のメール相談もありますので、利用してくださいね。
一緒に考えましょう。

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