燃え尽きからのうつを予防、気力が蘇るカウンセリング

用語解説

燃え尽き症候群

意欲的にがんばって仕事をしていた人が、限界を超えたとき、エネルギーを使い果たしたような状態になり、無気力になる症状。
真面目にがんばるタイプの人がなりやすい。
正式な病名ではないため、抑うつ状態やうつ病と診断されることもある。
ストレスの原因がはっきりしているため、カウンセリングが効果があると言われている。

対人援助職

ソーシャルワーカーや医者、看護師、介護士、障がい者の支援者、教師、保育士、ケアマネージャー、など、困っている人や弱い立場の人(健康なこども、幼児を含む)を援助する仕事。

マインドフルネス

過去や未来ではなく、今この瞬間に注目し、意識を向け、集中すること。
マインドフルネス認知行動療法は、マインドルルネスの技法を取り入れた心理療法で、うつ病の治療にも取り入れられている。
瞑想をすることで、今この瞬間に、判断を加えずに意識を向けることができる。