燃え尽きからのうつを予防、気力が蘇るカウンセリング

燃え尽きからのうつを予防!「気力が蘇るカウンセリング」お試しセッション

飲み物を飲む女性

「気持ちは軽やかにやりたい思いを実現する、気力が蘇るカウンセリング」お試しセッション

✔︎ 最近,朝仕事へ行くのが気が重い
✔︎ やりたいことなのに、なぜかやる気が起きない
✔︎ 以前と比べて、疲れやすい気がする
✔︎ 夜なかなか寝つけないことがある
✔︎ 最近仕事のスピートが落ちた気がする
✔︎ 人と会うのが、億劫になった
✔︎ 時々ぼーっとしていることがある
✔︎ 家に帰っても、仕事のことが頭から離れない
✔︎ やってもやっても終わらない感じがする

こんな悩みをお持ちの方は、きっとまじめながんばり屋さんですね。
責任感が強く、十分にがんばっているのに、もっとがんばらないと、と思ってしまうタイプですね。
うまくいかないことがあると、自分の責任ではないかと、自分を責めたり、落ち込んだりしていませんか?
そんな方にお伝えしたいことは

もう十分にがんばっていますよ
よくやってきましたね
そのままのあなたで、大丈夫ですよ
あなたには、いいところがいっぱいありますよ

そのままのあなたで、十分
いいところがたくさんあるので、自信を持ってくださいね

もしも、自分のいいところがわからない
自分で、よくやっていると思えない
がんばっているとは思えない
どうしても自分を責めてしまう

そんな方がいたら、ぜひお試しセッションを体験してみてください。

「気力が蘇るカウンセリング」の特徴は、
カウンセラーが一方的に話しを聞くだけではないということです。あなたの今の気持ちに焦点を当てて、あなたがどう感じているのか、何が不安なのか、本当はどうしたいのかに気づけるように、フィードバックをしていきます。そして、ひとりひとりに合った方法で、専門的にサポートしていきます。

例えば、マインドフルネスの考え方、認知行動療法の考え方、自分を客観的に見る方法、潜在意識に働きかける方法など、全て実際に効果の合った方法の中から、あなたに合った方法を組み合わせて、サポートします。

きっと、自分ひとりでは気づかなかったいいところに気づくはずです。
そんなにがんばらなくてもいいことにも、気づくでしょう。
そして、気持ちが少し軽くなると思います。
気力が蘇る方法を一緒に考えましょう。

あなたが本来持っている、生かされていない能力、隠れた魅力、それを一緒に見つけましょう。
その第一歩を是非体験してみてください。

60分5000円相当のセッションを、初回のみ3000円で受けられます。

お試しセッションは、できれば対面でお願いしたいと思います。遠方などで対面が難しい方は、スカイプセッションも可能ですので、ご相談ください。
渋谷、新宿近辺のカフェやホテルラウンジで、行います。ご希望の場所があれば、ご相談に応じます。ご自分の飲み物代のみ、ご負担ください。

ハーブティーと花びら

☆花里せつこのプロフィール

大阪で生まれ、子どもの頃から、学校でも家でもいい子で育つ。
四国の大学を卒業した後は、教育や保育の場で、障害をもつ子どもたちと、多くかかわる。
27歳で結婚後は、四国で、子育てをしながら、学校や障がい者福祉の分野で働き、同時にカウンセリングも学び、実践する。
37歳の時、仲間と、障がいを持つ人と持たない人が共に働く場としての自然食の弁当屋を立ち上げ、代表として、活動。全体の運営もしながら、一緒に働く障がい者の話しを聞き、一人一人が力を発揮し生き生きと働けるようにサポートする。
自信をなくしていた障がい者が、仕事を任されることで少しずつ自信を取り戻し、元気になり、生き生きと働く姿を見ることが、喜びとなる。

その一方で、私自身は、目の前のやるべきことを必死でこなしていたら、知らず知らずのうちに、自分の限界を超えて仕事をしていた。支えてくれる人が周りにたくさんいたにもかかわらず、人に任せることができなかった。
生き生きした障がい者の顔を見るために、私さえ頑張れば、私さえ我慢すれば、という思いが強かったのだと思う。
そして少しずつ元気をなくし、やりたい気持ちがあるのに気力が湧かなかったり、家に帰っても仕事のことが頭から離れず、ぼーっと考え事をしていることが増えたり。
クリニックで診てもらったら、燃え尽き症候群だと言われ、しばらく仕事を休む。
休んでいる間、薬に頼らず、カウンセラーに話しを聞いてもらうことで、少しずつ元気になり、職場復帰。
そして以前からうまくいかなくなっていた夫との関係にも向き合い、別居、離婚を経験、経済的安定を求めて、フルタイムのソーシャルワーカーの職につく。
そこでもまた、2回目の燃え尽き症候群、抑うつ状態になり、再びカウンセリングにずいぶん助けられる。
カウンセラーに気持ちに寄り添って話しをきいてもらうことで、自分だけで考えているときには気づかないことに気づき、支えてくれる人がいるという、安心感が得られたのだと思う。
そして、頑張りすぎていた自分に気づき、そのままの自分で大丈夫なのだと思えるようになり、自分を責めることもなくなり、気持ちが楽になり、前向きな気持ちになっていく。
その時の経験が、今の仕事につながっている。

そしてその後、自分らしく生きるために、人生をやり直すつもりで、知り合いもなく、お金もない中、次男と二人、東京へやってきて、障がい者をサポートする仕事を見つけ、自分らしく楽しんで仕事ができるようになる。

今はすっかり元気になり、昔の私のように悩んでいる人の助けになりたいと思うようになっている。

毎日、精神保健福祉士として心の病の人たちの話しを聴く仕事をしながら、カウンセラーとしても精力的に活動している。
真面目で、責任感が強くて、頑張り屋さんだからこそ、このままだと燃え尽き症候群になりそうだなあと思う人が、気持ちが楽になり、自分らしく生き生きと働けるようになってほしい、そんな思いで、活動している。

本とメガネ